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てまりんのブログへようこそ!!

「言ってはいけない 残酷すぎる真実」4

こんにちは。てまりんです。

『言ってはいけない 残酷すぎる真実』

橘玲

3の続きです。

 

さて、この本は3章立てになっていると書きました。 

Ⅰ 努力は遺伝に勝てないのか
Ⅱ あまりに残酷な「美貌格差」
Ⅲ 子育てや教育は子どもの成長に関係ない
  

正直なところでは、Ⅰが一番興味を引きますね。

もしよろしければ、Ⅰについては2、3をご覧ください。

 

「言ってはいけない 残酷すぎる真実」2 - temarine’s blog

「言ってはいけない 残酷すぎる真実」3 - temarine’s blog

 

Ⅱは、美醜で生涯賃金が変わるという話。

美人の方が、感じよい方がよい評価を得られて、収入も高くなるよねと言うようなことがエピデンスを交えて書かれています。

 

 それはさておき、コラムの中で、男女それぞれのグループ同士付き合いになるから、共学のほうが女子は体の関係を拒みにくい、という 説が披露されています。ある一面ではそうかもしれませんが、偏っていていかがなものかと思いました。

 

Ⅲでは、親のしつけより友人関係のほうが、成長に影響をもたらす分野があるという話。

そう考えると、その分野では親ができることは少ないが、朱に交わればの如く、なるべくいい環境を与えることが大切なのだろうとなります。

 

これは、Ⅱの共学の方が…という話に通じますね。

友人関係は遺伝子を凌駕するほど、人生を左右するものかもしれません。

友人関係は、ある意味運が大きいことから、ここで遺伝子から逃れられるのか?

がしかし、やはりもって生まれた嗜好から友人を選びますよね。

つまりは遺伝子。

やっぱり遺伝子。

 

だって、全然育てていない、たまに会った親戚の子供、考え方が似ていて面白いもの。

どうやって生きていくのか、話していると話題も尽きずで面白いですね。

はっきり言って、夫よりわかりあえる気すらしてしまいます。

これこそ言ってはいけないことかもしれませんが、言ってしまう。

言ってはいけないけど、夫婦という甘えから言ってしまうのか。

 

遺伝子、夫婦、子ども、親戚の子ども、実家、婚家、友人…。

なんて、考えさせられた1冊でした。

テーブルクロス

こんにちは。てまりんです。

てまりんの家では、新婚さんのときからテーブルクロスをつかっています。

布のテーブルクロスです。

ビニールとかそういうのではなく布派です。

 

テーブルクロスを敷く人は、どんなつもりで敷いてますか?

私の場合は、テーブルが傷つくのが嫌だからですね。

無垢のいい木なら使って味が出るのでしょうが、合板の普通のダイニングテーブルなので、ただ劣化していくのを見るのがつらい。

そして、テーブルを拭くのが苦手。

フキンを清潔に保つのが苦手。

フキンの雑巾のような匂いがテーブルに付くと嫌だし・・・その他言い訳多数。

子どもも大きくなったし、それで、テーブルクロスを使ってます。

食事の時には、キッチンマットを各自敷きます。

 

さて、もう10年来同じテーブルクロスを使っていました。

1mくらいの正方形で、生成地に、緑と赤の刺し子がしてあり、丈夫で邪魔にならないデザインで、まあまあ気に入っていました。


↓これ

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でも、このテーブルクロスだって、確か680円でセールで購入したもの。

1m角の正方形なので、ちょっと小さいのだけどご愛敬。

これは「取り合えず」「安いし」「まあかわいいし」で買ったもの。

あくまで、本命が決まるまでの代替品のはずでした・・・

 

が、月日の経つのは早いもの。

穴も1個や2個ではなくなって来たし、醤油をこぼしたしみや何やら。緑と赤の糸も褪せ・・・冷静に客観的にみれば、ああ、そろそろ本当に本命を探さねば。

 

テーブルクロスって、気に入ったものがなかなかないのです。

安いものでもないし、買うとずーっと使うんだろうな(今回のように)と思うと、なかなか決めかねます。

 

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さて、50歳になったので、今年はいろいろ真剣に変えていこうという矢先、

旅先で立ち寄ってみた布屋さんで、素敵な布に出会いました。

 

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@1370円×2m 150幅。

すてきー!!!!!!!!

 

まず布に「撥水加工」をします。

スニーカーとかに使うあのスプレーです。※必ず屋外ですることをお奨めします。

 

十分に乾いたところで、洗濯。

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まあまあ、水もはじくようになりました。

そして、大きいのでチョッキンして、端の始末を。

 

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ミシン出すの面倒で、手縫い。

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あっという間に。出来上がり。

 

すてきー!!!

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2m買いましたが、柄が大きかったので、テーブルに合わせて家で裁断できて、大成功でした。

余った生地は、電子ピアノに掛けました。

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すてきー!!!!!

(端の始末はしていない)

 

 

しいたけ はえるかな

こんにちは、てまりんです。

1月も中旬を過ぎましたね。

いかがお過ごしでしょうか。

 

お正月休みは、実家に帰ったり、ホームセンターを覗いたり、のんびり過ごしたわけですが、今年のお正月はちょっとした収穫がありました。

 

しいたけ。

そう、あのしいたけをご家庭で栽培してみませんか?と、とあるホームセンターでイベントをやっていました。

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しかも参加料100円です。

テンションが上がります。

 

 

 

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こういう木に、

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しいたけの種(?)を刺して、木槌でどんどんと叩くのです。

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本当は1mくらいの木にどんどん刺すのでしょうが、お試しなので、20cmくらい

でしょうか。それでも十分に期待は高まります。

4つ刺しました!!!

 *********

 

さてさて、ここまでが、1月初旬のことだったでしょうか。

そして、4日から仕事が始まると、最初のうちは気にしていたはずなのに、そのうちに、私はこのしいたけのことをすっかり忘れてしまっていたのでした!

 

本日、キッチンの片隅で、スーパーの袋に入ったまま放置されているしいたけの木を発見。

いかんいかん。ただでさえ時間がかかるといわれているのに、早くしなくては!

 

まずは、水遣り。

スーパーの袋に水をどんどん入れて浸してみます。

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スーパーの袋に穴が開いていました。

ぴゅーと水が吹き出ています。

 

そして、倉庫の暗いところに安置しました。

 

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これで、本当にしいたけが生えるのでしょうかね~?

楽しみです。

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「言ってはいけない 残酷すぎる真実」3

こんにちは。てまりんです。

『言ってはいけない 残酷すぎる真実』

橘玲

2の続きです。

もしよろしければ、まだの方は併せて2をご覧ください。

「言ってはいけない 残酷すぎる真実」2 - temarine’s blog

 

「知能」はともかく、もっとタブーとすることは「精神の病気」「犯罪」と遺伝の関係、と著者はいいます。

興味のある方は本書を読んでいただきたいと思うのですが、中でも私がとても興味をもったのは、犯罪と心拍数の因果関係についてでした。

安静時心拍数が低い人に、反社会的人間が多いという研究があるとのこと。

心拍数というのは体の機能のことなので、一層遺伝的な要素を感じます。

 

これを説明するには、三つの仮説があるといいます。

一つには恐怖心のなさの現れであるとするもの。

二つ目は、共感力が低いということ。

三つ目は、刺激の追及ということ。覚醒度の低さが不快な生理的状況をもたらし、それを最適なレベルに引き上げるため、反社会的行動を求めるのではないかということ。

 

この三つ目に私は興味を覚えました。

著者は続けます。「この仮説では、ひとにはそれぞれ快適かつ最適な覚醒度があると考える。心拍数が低いと容易にその覚醒度に達成できず、誰かを殴る、万引きする、麻薬に手を染めるなどの方法で刺激を高めようとするのだ。」

 

さて、胡散臭い話に見えますけど、これには大規模な実証実験によって実証されているというのです。

マダガスタル東方のインド洋にあるモーリシャスで1967年、WHOによって「将来的に臨床障害を発達させる危険性を持つ子ども」に関する研究が行われたとのことです。

3歳時に「刺激を避けるタイプ」と「(刺激を追及する)冒険家タイプ」にわけ、

11歳時に「けんかをする」「人を殴る」「人を脅す」などの攻撃性を含む問題行動を、親にチェックしてもらったところ、3歳時に「(刺激を追及する)冒険家タイプ」だった方が、11歳時点での攻撃性は高い傾向とわかったそうです。

もちろんみんながそうなるという話ではありませんが、比較すると多いということ。まあ、それはなんとなく想像できることですね。

 

さて、この実験では、一人の少年と一人の少女が、もっとも心拍数が低く、最高レベルの刺激追求度と恐怖心のなさだったといいます。

この少年は、成人すると、盗み、暴行、強盗などで有罪となりました。典型的なサイコパスで、他人を恐れさせ、従わせることに快楽を覚えるタイプだったようです。

一方の少女は全く違いました。子どものころから、何でも試してみよう、世界を探検しよう、みんなの前に積極的に出ようと考えていたというのです。そして少女はミスモーリシャスになって最高の刺激を実現したというのです。

つまり、身体的な傾向も、もってき方次第で大きな成功者になれる。ということでしょうか。

 

そして、心拍数だけではなく、続いて「発汗」についても実験がありました。

こちらも面白い内容だったので、興味のある方は本書をご覧くださいね。

 

さて、身体的なものに気持ちが引っ張られる?いわゆる病気じゃないのに?

そう考えると、思い当たることがあります。

私はいろいろと不快なんです。体は丈夫なのですが、何だか人と自分は違うぞ!と小さなころは本気で悩んでおりました。

小学生の子どもがあまりやらないような、健全だけど、親には知られてはいけない冒険をこっそり沢山やりました(自転車で山道を県境まで行く、危険な岩にこっそり登る、禁じられている場所に大雪のときに分け入るなど)←お子さんは真似しないでください!

図書館では、棚の端から児童書を読み、父の書棚も端から読んでいました。

ませていましたが陰気で、小学校のころから、この人生を終えてしまいたいなあなど思うことも良くありました。

心拍数も余り上がりませんし、上がると不快になるので、ドラマもあまり好きではありません。もちろん、大人になるにつれ小説の場合は読む作家は限られ、主にファンタジー系を好みます。

アルコールを飲むのも、思えばアルコールを飲んだときの酩酊感ではなくて覚醒感が好きなのです。

昔昔、舞台をしていた時期もありますが、芝居が好きというのではありませんでした。

ただ私は、やっていないことを一つずつやってみたいと思い、やってみていただけでした。

 

人は脳で考えますが、心臓もやはり司令塔なのだなあと、この章を読んで感じました。

小学校のころの私の希死念慮も、いつも馴染みで兄弟みたいなものでしたが、いじめとかが原因で死にたいだけではなく、なんとなくというものが多かったのでした。

もちろん、そんな変な少女だったので、はぶられたりし、もちろん傷ついたりもしましたが、まあ読書をしたり、正当性のある自分を守る考え方をしたりして、何か切り抜け今に至ります。

 

今私が生きているのは、仏教的な宗教観と、どうせ死ぬなら○○食べてからにしよう。という、食いしん坊体質のおかげと思います。

今は、どうせいつか死ぬのだから、早まらずにいろいろみてからにしよう。と思っています。


そして、こうした生きにくさが、実は自分が変なやつだからではなく、身体的な遺伝のせいなら、とても面白いし、救われる気がします。

 

<続く>

 

 

「言ってはいけない 残酷すぎる真実」2

言ってはいけない 残酷すぎる真実
橘玲
新潮新書

 

 
こんにちは。
てまりんです。
さて、『言ってはいけない残酷すぎる真実』について。
ところで、皆さま読書はどこでしてますか?
私はもっぱら電車の中で読んでいます。
今回この本を読むにあたり、ところどころで満員電車のほかの人の目が気になるような記述にあたりました。
「言ってはいけない」ので、人に見られて困る記述があるのは当然かもしれませんね。
 
さて、この本は、3章立てになっています。
 
Ⅰ 努力は遺伝に勝てないのか
Ⅱ あまりに残酷な「美貌格差」
Ⅲ 子育てや教育は子どもの成長に関係ない
 
どうです?
読んでみたくなりましたか?
とってもキャッチーなタイトルに、興味がそそられる章立てですね。
私は「Ⅰ 努力は遺伝に勝てないのか」を新聞広告でみて、読んでみたくなりました。
 
さて、Ⅰは、1から5に分かれていて、遺伝にまつわる、世間一般世慣れた大人であれば、暗黙の了解として言葉にしないものの、なんとなくそうなんだろうな~と感じているようなことを、数字を交えて解説しています。
 
冒頭、「馬鹿は遺伝なのか」と本書はいいます。
同じように「太っている」は?「暗い性格」は?
逆のことは言葉に話して言うけれど、「お父さんに似て太ってるね」とか「お母さんににて暗いね」なんて普通言いません。
そんなことを言うと、意地悪な人だなぁとか、空気が読めない人とか、発達障害なのか?など思われてしまいます。

一方で、「お父さんに似て背が高いね」「お母さんに似てスリムだね」「お父さんに似て元気一杯だね」などは、自分が使う使わないに関わらず、違和感なく目にする耳にする言葉かなと思います。
 
また「音痴」「運動音痴」のような「社会ではどうでもいいこと」はネガティブ的なことでも、個性として言葉にできます。
では、なぜ私たちは「お母さんに似て馬鹿なんだね」とは言わないのでしょうか。
 
それは知能や容姿や性格は、社会で生きていくための大事な素養だからだと、著者は言います。

知能は収入に直結するし、その知能が遺伝で決まるとしたら?

私が常日頃思っていたのは、何故大学を出ていない親が、
誰も彼も子どもが大学を出さえすれば、高収入の職に就けると思うのだろうか、でした。

それは、高収入を得ている(ように見える)人と、自分の違いは「学歴」だ!
と思うからなんでしょうか。
としたら、私のなかの疑問のいくつかは合点が行きます。

高卒でも中卒でも、稼げている人・頭のいい人、たくさんいます。
自分の遺伝子には、どんな特性があってどう伸ばせばいいのかわかっていれば、もっと幸せになる人が増えるのではないでしょうか。
身の丈という、美しい言葉にあるように。

最後に、この本を読んでいて思い出したエピソードを、一つご紹介します。

その子は、私の小学校の同級生の子どもです。
同窓会で久しぶりに会ったその親から、子どもが私の母校を受けるつもりだと言われました。
正直、驚きました。
何故なら、そこは地域の一番高校で、
一方のその同級生は、商業高校にも届かず、普通科では一番下の公立高校に進学していたからです。
聞けば、婚家の中に学校の先生もいて、その子はよくできるのだといいます。(当時中1でした。)
なるほどねー!と、思って心から応援していたのですが、そのお子さんは、その後病気になって定時制に進学、多分中退、現在フリーター、なのだそうです。
私の受けた印象としては、本気でその高校を目指しているようでしたし、いい子のようで、当時の私より立派な様子。部活にもボランティアにも頑張っているのだと聞きましたから、内申も良いのだろうなと感じました。
行間に何があったかわかりませんし、そのお子さんとは会ったことありませんが、結果はそう。
久しぶりにまた同窓会で会ったとき、そんな話を聞きました。
同級生は、でも頭がいいからメニューを全て覚えているんだ、と言っていました。


脱線しましたが、長くなったので続きはまた次回へ。

 

「言ってはいけない 残酷すぎる真実」1

「言ってはいけない 残酷すぎる真実」
橘玲
新潮新書



気になりつつも、なかなか機会なく、ようやく読めることになりました。
たしか、日経の欄外広告で興味を持ったのが最初で。

書名の通り、リアル社会では「言ってはいけない」
とされるタブーについて、書かれています。
「残酷すぎる真実」
とのサブタイトルが脅すように、まあまあ厳しい内容といえるでしょう。

もって生まれた資質ってあるよね。
努力って?
というようなことが書かれています。

具体的な内容と感想については、また次回書かせていただきます。

2017年 やりたいことっ!!

今週のお題「2017年にやりたいこと」

こんにちは!
ブログ2回目です(2話目というのでしょうか?)

2017年にやりたいこと。
まず、ブログ始める、が早速叶いました\(^-^)/
ヤッホー

なので、以下これからやりたいこと。

1.書斎の充実(笑)
→昨年、50歳になった記念に荷物置き場の6畳を書斎にすることにしました。
今のところ書斎とは名ばかりで、ぐちゃぐちゃ。
その皺寄せが家中に...
ブログでお知らせします~

2.庭の充実
→昨年、夫婦げんかして、大事にしていたミモザの木を切ってしまいました(T_T)
新たな芽が出てくるのでしょうか。

3.ペットのこと
→黒子から育てているらんちゅうたちを、大事に大きくする。

4.ダイエット
→健康器具をもらったので、5キロ位落としたい。

5.仕事
→ものすごくいろいろあるけど、いろいろ考えますけど頑張ります。

6.新たなこと
→マクロ組めるようになりたいな( 〃▽〃)

そんなところでしょうか。

皆様にとっても、よい一年でありますように( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆